『英検』は文部省認定実用英語能力検定の通称。英語力を評価する最も代表的なものの1つです。1963年から実施されており,現在年間300万人以上が受験するまでの規模にいたっています。
そして,英検資格への評価は,さらに高まりをみせております。英語能力の評価基準として、企業・団体での就職や人事処遇に活用されているのはご存知でしょうか。
さらに,入学試験での選抜や入学後の単位認定の評価資料に英検資格を採用する学校が大きく増えています。この「優遇措置」は、当初、主に四年制大学や短期大学で導入されていましたが、その後、高等学校にも広く及んできました。
今後も,この国際化社会の広まりの中で,英検は英語力を客観的に判断できる資格として,ますます広がりを見せていくことでし ょう。
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