英語検定

 

試験設置級とレベル

  レベル 程度
程度・内容
1級 大学卒業 約10,000語〜15,000語レベル 広く社会生活に必要な英語を十分に理解し、自分の意思を表現できる。
準1級 大学2年修了 約7,500語レベル 日常生活や社会生活に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
2級 高校卒業 約5,100語レベル 日常生活や職場に必要な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
準2級 高校中級 約3,600語レベル 日常生活に必要な平易な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
3級 中学卒業 約2,100語レベル 基本的な英語を理解し、特に口頭で表現できる。
4級 中学2年修了 約1,300語レベル 基礎的な英語を理解し、平易な英語を聞くこと、話すことができる。
5級 中学1年修了 約600語レベル 初歩的な英語を理解し、簡単な英語を聞くこと、話すことができる。



試験概要

1級 一次試験
(マークシート方式・記述形式)
筆記試験(100分)・・・客観形式(語い・熟語・読解など)と記述形式(大意要約・英作文)の問題。
リスニングテスト(約30分)・・・ネイティブ・スピーカーが吹き込んだテープを使用。英文を聞いて質問の答えを選ぶ形式と、質問の答えを英語で書く形式。
筆記試験とリスニングテストの合計点(122点)で判定。
合格ライン 70%
二次試験 個人面接・・・与えられたトピックについてのスピーチと質問応答(約10分間)。面接委員は日本人と外国人各1名。日常会話の後、5つのトピックから1つを選び,1分間の考慮時間の後,2分間のスピーチを行い,委員の質問に答える。 スピーチと質問応答を総合的に判定。
合格ライン 60%
準1級 一次試験
(マークシート方式)
筆記試験(90分)・・・すべて客観形式(語い・熟語・読解など)。
リスニングテスト(約20分)・・・ネイティブ・スピーカーが吹き込んだテープを使用。問題は客観形式で,対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。
筆記試験とリスニングテストの合計点(100点)で判定。
合格ライン 70%
二次試験 個人面接・・・与えられた絵についてのナレーションと英語による質問応答(約8分間)。日常会話の後,4コマの絵と指示文が与えられ,1分間の考慮時間の後,2分以内で絵の説明を英語で行う。その後,面接委員からの4つの質問に英語で答える。 ナレーションと質問応答を総合的に判定。
合格ライン 60%
2級 一次試験
(マークシート方式)
筆記試験(75分)・・・すべて客観形式(語い・文法・読解など)。
リスニングテスト(約15分)・・・ネイティブ・スピーカーが吹き込んだテープを使用。問題は客観形式で,対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。
筆記試験とリスニングテストの合計点(70点)で判定。
合格ライン 65%
二次試験 個人面接・・・面接カードを使った音読と英語による質問応答(約7分間)。日常会話の後,60語程度の文章とイラストの描かれた「問題カード」を20秒間黙読し,音読する。その後,面接委員からの5つの質問に英語で答える。 音読と質問応答を総合的に判定。
合格ライン 60%
準2級 一次試験
(マークシート方式)
筆記試験(65分)・・・すべて客観形式(語い・文法・読解など)。
リスニングテスト(約20分)・・・ネイティブ・スピーカーが吹き込んだテープを使用。問題は客観形式で,対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。
筆記試験とリスニングテストの合計点(70点)で判定。
合格ライン 65%
二次試験 個人面接・・・面接カードを使った音読と英語による質問応答(約6分間)。日常会話の後,50語程度の文章とイラストの描かれた「問題カード」を20秒間黙読し,音読する。その後,面接委員からの5つの質問に英語で答える。 音読と質問応答を総合的に判定。
合格ライン 60%
3級 一次試験
(マークシート方式)
筆記試験(45分)・・・すべて客観形式(語い・文法・読解など)。
リスニングテスト(約20分)・・・ネイティブ・スピーカーが吹き込んだテープを使用。問題は客観形式で,対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。
筆記試験とリスニングテストの合計点(65点)で判定。
合格ライン 65%
二次試験 個人面接・・・面接カードを使った音読と英語による質問応答(約5分間)。日常会話の後、30語程度の文章とイラストの描かれた「問題カード」を20秒間黙読し,音読する。その後,面接委員からの5つの質問に英語で答える。 音読と質問応答を総合的に判定。
合格ライン 60%
4級 一次試験
(マークシート方式)
筆記試験(45分)・・・すべて客観形式(語い・文法・読解など)。
リスニングテスト(約20分)・・・ネイティブ・スピーカーが吹き込んだテープを使用。問題は客観形式で,対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。
筆記試験とリスニングテストの合計点(65点)で判定。
合格ライン 60%
  二次試験は行われない。
5級 一次試験
(マークシート方式)
筆記試験(30分)・・・すべて客観形式(語い・文法・読解など)。
リスニングテスト(約20分)・・・ネイティブ・スピーカーが吹き込んだテープを使用。問題は客観形式で,対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。
筆記試験とリスニングテストの合計点(50点)で判定。
合格ライン 60%
   二次試験は行われない。  
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