| 1級 |
一次試験
(マークシート方式・記述形式) |
筆記試験(100分)・・・客観形式(語い・熟語・読解など)と記述形式(大意要約・英作文)の問題。
リスニングテスト(約30分)・・・ネイティブ・スピーカーが吹き込んだテープを使用。英文を聞いて質問の答えを選ぶ形式と、質問の答えを英語で書く形式。 |
筆記試験とリスニングテストの合計点(122点)で判定。
合格ライン 70% |
| 二次試験 |
個人面接・・・与えられたトピックについてのスピーチと質問応答(約10分間)。面接委員は日本人と外国人各1名。日常会話の後、5つのトピックから1つを選び,1分間の考慮時間の後,2分間のスピーチを行い,委員の質問に答える。 |
スピーチと質問応答を総合的に判定。
合格ライン 60% |
| 準1級 |
一次試験
(マークシート方式) |
筆記試験(90分)・・・すべて客観形式(語い・熟語・読解など)。
リスニングテスト(約20分)・・・ネイティブ・スピーカーが吹き込んだテープを使用。問題は客観形式で,対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。 |
筆記試験とリスニングテストの合計点(100点)で判定。
合格ライン 70% |
| 二次試験 |
個人面接・・・与えられた絵についてのナレーションと英語による質問応答(約8分間)。日常会話の後,4コマの絵と指示文が与えられ,1分間の考慮時間の後,2分以内で絵の説明を英語で行う。その後,面接委員からの4つの質問に英語で答える。 |
ナレーションと質問応答を総合的に判定。
合格ライン 60% |
| 2級 |
一次試験
(マークシート方式) |
筆記試験(75分)・・・すべて客観形式(語い・文法・読解など)。
リスニングテスト(約15分)・・・ネイティブ・スピーカーが吹き込んだテープを使用。問題は客観形式で,対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。 |
筆記試験とリスニングテストの合計点(70点)で判定。
合格ライン 65% |
| 二次試験 |
個人面接・・・面接カードを使った音読と英語による質問応答(約7分間)。日常会話の後,60語程度の文章とイラストの描かれた「問題カード」を20秒間黙読し,音読する。その後,面接委員からの5つの質問に英語で答える。 |
音読と質問応答を総合的に判定。
合格ライン 60% |
| 準2級 |
一次試験
(マークシート方式) |
筆記試験(65分)・・・すべて客観形式(語い・文法・読解など)。
リスニングテスト(約20分)・・・ネイティブ・スピーカーが吹き込んだテープを使用。問題は客観形式で,対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。 |
筆記試験とリスニングテストの合計点(70点)で判定。
合格ライン 65% |
| 二次試験 |
個人面接・・・面接カードを使った音読と英語による質問応答(約6分間)。日常会話の後,50語程度の文章とイラストの描かれた「問題カード」を20秒間黙読し,音読する。その後,面接委員からの5つの質問に英語で答える。 |
音読と質問応答を総合的に判定。
合格ライン 60% |
| 3級 |
一次試験
(マークシート方式) |
筆記試験(45分)・・・すべて客観形式(語い・文法・読解など)。
リスニングテスト(約20分)・・・ネイティブ・スピーカーが吹き込んだテープを使用。問題は客観形式で,対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。 |
筆記試験とリスニングテストの合計点(65点)で判定。
合格ライン 65% |
| 二次試験 |
個人面接・・・面接カードを使った音読と英語による質問応答(約5分間)。日常会話の後、30語程度の文章とイラストの描かれた「問題カード」を20秒間黙読し,音読する。その後,面接委員からの5つの質問に英語で答える。 |
音読と質問応答を総合的に判定。
合格ライン 60% |
| 4級 |
一次試験
(マークシート方式) |
筆記試験(45分)・・・すべて客観形式(語い・文法・読解など)。
リスニングテスト(約20分)・・・ネイティブ・スピーカーが吹き込んだテープを使用。問題は客観形式で,対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。 |
筆記試験とリスニングテストの合計点(65点)で判定。
合格ライン 60% |
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二次試験は行われない。 |
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| 5級 |
一次試験
(マークシート方式) |
筆記試験(30分)・・・すべて客観形式(語い・文法・読解など)。
リスニングテスト(約20分)・・・ネイティブ・スピーカーが吹き込んだテープを使用。問題は客観形式で,対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶ。 |
筆記試験とリスニングテストの合計点(50点)で判定。
合格ライン 60% |
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二次試験は行われない。 |
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