「数検」は三大検定の1つです。
三大検定とは「英検」「数検」「漢検」のことです。今や「数検」が数学・算数に関する検定のスタンダードとなっています。
「数検」財団日本数学検定協会は、数学の学習機会を広く提供し、生涯学習社会の構築の一つに学習数学を位置づけ、学習者の指標となるような実用数学技能検定「数検」を実施しています。
「3級とったら履歴書に書き込もう!」
というキャッチフレーズが学生ばかりでなく一般の方々にも浸透し、さまざまな目的に応じて「数検」を受検する方が増えています。
階級は、小学校4年生が多く受ける8級から大学卒業程度の1級まで、準2級と準1級をあわせて10段階に分かれています。
受検者は年々増加の一途で、第1回めを実施した平成4年には5,500人だった受検者数が平成16年には26万人を超え、「数検」を実施する学校や教育機関も9,700団体を突破しました。
また、数検は2級以上を取得すると文部科学省が実施する大学入学資格検定
「大検」の「数学T」科目が免除される他、大学入学試験や高等学校等の単位認定等に組み入れる学校が増加しています。さら に、厚生労働省が行う「YES−プログラム」の認定試験にもなっており、社会的認知度も高まっております。
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